在留資格・ビザ申請に関するよくある質問をまとめました。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

在留資格全般について

Q. 在留資格と就労ビザの違いは何ですか?
A. 「就労ビザ」は俗称で、正式には「在留資格」といいます。外国人が日本に滞在するために必要な資格で、就労できるものとできないものがあります。

Q. 在留資格の申請はどこに行けばよいですか?
A. 出入国在留管理局(入管)に申請します。現在はオンライン申請も可能で、当事務所でも対応しています。

Q. 在留期限が切れそうです。どうすればよいですか?
A. 在留期限の3ヶ月前から更新申請が可能です。期限が迫っている場合は早急にご相談ください。期限切れになると不法滞在となりますのでご注意ください。

Q. 不許可になった場合はどうなりますか?
A. 不許可の理由を確認した上で、再申請の可能性を検討します。まずはご相談ください。

技術・人文知識・国際業務について

Q. 日本の専門学校を卒業しましたが申請できますか?
A. はい、申請できます。ただし専攻した内容と就職先の業務内容に関連性があることが必要です。

Q. 転職した場合、手続きは必要ですか?
A. 転職先の業務内容が現在の在留資格の範囲内であれば、変更手続きは不要です。ただし業種が大きく変わる場合は「就労資格証明書」の取得をおすすめします。

Q. 内定をもらいましたが、まだ日本にいません。どうすればよいですか?
A. 海外から「在留資格認定証明書」を申請し、取得後に日本の在外公館でビザを申請する流れになります。

特定技能1号について

Q. 技能実習生を特定技能に移行できますか?
A. はい、技能実習2号を良好に修了した方は、試験免除で特定技能1号に移行できます。

Q. 特定技能外国人を採用したいのですが、何から始めればよいですか?
A. まずは受入れ要件の確認と支援計画の準備が必要です。当事務所でもトータルサポートしていますので、お気軽にご相談ください。

Q. 支援計画は自社で作成しなければなりませんか?
A. 登録支援機関に委託することができます。当事務所でも登録支援機関として対応可能です。

費用・手続きについて

Q. 相談だけでも費用はかかりますか?
A. 初回相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

Q. 申請にはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 在留資格の種類によって異なりますが、標準的な審査期間は1〜3ヶ月程度です。

Q. オンラインでの相談・申請はできますか?
A. はい、対応しています。全国どこからでもご依頼いただけます。

Q. 英語でのご相談は可能ですか?
A. はい、英語でのご相談に対応しています。外国人の方ご本人からのご相談も歓迎します。

Q. WhatsAppで相談できますか?
A. はい、WhatsAppでのお問い合わせに対応しています。気軽にメッセージをお送りください。